わが家は子連れで沖縄旅行に行き始めて4年になります。
毎年少しずつ子どもも成長して、持ちものや旅のスタイルも変わってきました。
1年目、当時3歳の息子にとっては初めての海。
ドーナツ型の浮き輪にライフジャケットで安全面は万全!ゴーグルを用意して、綺麗な沖縄の海を見せてあげられる…そう思っていたのですが。
もともと水が苦手ではなく、顔をつけることもできた息子ですが、初めてのゴーグルにも塩水にも悪戦苦闘。
結局、息子は海の中をほとんど見られず、その年の沖縄旅行は終わってしまいました。
そこから、「小さい子でも海の中を見る方法はないか」と探して辿り着いたのが、次で紹介する窓付き浮き輪です。
この記事では、失敗も重ねながら4年をかけて、本当に必要と感じた持ち物を紹介していきます。
子どもと沖縄の海を満喫するために絶対必要なグッズ4選

①スノーケリングボート(シュノーケルはまだ早い子に)
- 沖縄の海は透明度が高く、浮くだけで魚が見える
- シュノーケルはまだ早い子・ゴーグルで顔をつけられない子でも使える
- 寝そべるだけで海中観察できる、安心感もある
沖縄の海の魅力はなんと言ってもその透明度!!
泳いでいるだけで珊瑚や魚が見られるという、贅沢すぎる体験ができちゃいます。
ただ、ゴーグルやシュノーケルをつけて泳ぐのは、子どもが小さい内はハードルが高いもの。
これさえあれば、息を止めなくても水に顔をつけなくても海中の様子が見られるので、わが家は毎年必ず持参する必須アイテムです。
②ライフジャケット(毎年行くなら断然購入がおすすめ)
- 海・プール・川、どこでも使えて年間通して活躍する
- 沖縄は現地でもレンタルできるが、複数回行くなら購入の方がお得
- 子どもの安全を守る道具だからこそ、サイズや品質を自分で選びたい
海で遊ぶなら忘れちゃいけないのがライフジャケットです。
現地でレンタルもできますが、わが家は毎年海に行くので購入しています。
服や靴と違ってサイズアウトまで数年使えるため、何度も使用する予定があるのなら、購入を検討する価値は十分あると思います。
わが家では子ども達はライフジャケット&浮き輪を使い、もしもの時に備えています。
③マリンシューズ(毎年買い替え前提だから、安さ重視)
- 岩場やサンゴ、熱い砂浜から足を守る必須アイテム
- 子どもは毎年サイズアウトするので、「気軽に買い替えられる」ことが大事
- マジックテープタイプなら、小さい子でも自分で着脱しやすい
マリンシューズは、わが家なりの選び方のこだわりをご紹介します。
子どもの靴は毎年サイズアウトするので、基本1シーズンで履けなくなることがほとんど。
なので、毎年ネットで安いものを買い替えるスタイルに落ち着きました。
マジックテープタイプは、小さい子でも自分で脱ぎ履きやすいのはもちろん、少し大きめでも調整できるところが便利です。
わが家ではプーキーズとレイトンハウス、両方使ったことがあります。
マリンシューズは売り切れも多いので、気に入った方、在庫がある方をチェックしてみてください。
④スマホ防水ケース(浮くタイプが海では特に安心)
- 波や流れがある海でも、浮くタイプなら万が一手を離しても沈まない
- 完全防水でスマホを入れたまま操作できるので、水中の子どもの写真もたくさん撮れる
- 海だけでなくプールや水遊びでも大活躍
わが家が愛用してるのは浮くタイプの防水ケース。
これがプールや水遊びはもちろん海でも本当に助かってます。
波や流れがある海では、沈んでしまうと「なくした!?」と一瞬焦りますが、浮くタイプなら沈まないので安心。
完全防水でケースに入れたままタッチ操作もできるので、水と戯れる子どもの写真をたくさん撮れます。
濡れても困らない!沖縄旅行の服装・身につけるもの3選
①水陸両用半ズボン(スコール対策にも)
- 沖縄はスコールが多く、突然濡れることが多い
- 水陸両用ならすぐ乾くので、濡れても気にならない
- 子どもだけでなく大人にもおすすめ
沖縄旅行で気を付けておきたいのは「スコール対策」です。
さっきまで晴れてたのに、急にザーッと降ってきて、あっという間にびしょ濡れ…なんてこと、沖縄では珍しくありません。
そんな時に助かるのが水陸両用の半ズボンです。
スコールに降られても気にせず過ごせて、乾くのも早い。
ちょっとした水遊びやプールや海に入る時も、そのままでOKなので着替えの手間も減ります。
これ、子どもだけじゃなくて大人用も揃えておくと、家族全員「濡れても平気」な状態にできるので、わが家は毎年家族分用意してます。
わが家はGU・ユニクロの水陸両用パンツを愛用中です。
キッズから大人までサイズもカラーも豊富なので家族分揃えるのに重宝しています。
②速乾サンダル(大人はウーフォス、子どもはニューバランス)
- 水陸両用半ズボンとセットで「いつ濡れてもOK」
- 速乾性が高いので、濡れても不快感が少ない
- 大人は歩き疲れ対策、子どもは着脱のしやすさで選ぶと快適
水陸両用半ズボンとセットで欠かせないのが速乾性の高いサンダルです。
うちは大人と子どもで別のブランドを使い分けてます。
大人はウーフォス(OOFOS)
独自のクッション素材で足への負担が少なく、歩き回ることの多い沖縄旅行でも重宝してます。
水に強い素材なので、そのままビーチに入れるのも助かってます。
子どもはニューバランス(New Balance)
軽量で速乾性に優れたマジックテープタイプ。
自分で調整・着脱しやすく、乾きも早いので濡れても安心です。
③撥水タレ付き帽子(被れる日焼け対策)
- 防水・撥水素材だから、プールや海でも被っていられる
- タレ部分が首元・耳をカバーしてくれ、日焼け止め代わりになる
- 突然のスコールでも雨除けになる
沖縄の日差しは本当に強いので、日焼け対策は欠かせません。
ただ、子連れだと日焼け止めの塗り直しをマメにするのは難しいですよね。
わが家が使ってるのは防水・撥水加工のタレ付き帽子で、そのまま海やプールに入っても、そのまま被っていられます。
タレの部分が首元や耳までしっかりカバーしてくれるので、日焼け止めを塗り直せなくても、この帽子さえあれば安心です。
沖縄旅行の持ち物リスト一覧

ここまで紹介した海の必需品&服装も含めて、わが家の沖縄旅行の持ち物を全部まとめました。
このチェックリストをもとに、毎年準備しています。
【レジャー】
ライフジャケット、浮き輪、ゴーグル、水陸両用半ズボン、速乾サンダル、撥水タレ付き帽子、マリンシューズ、スマホ防水ケース
【貴重品】
現金、ETCカード、マイナンバーカード
【衣類】
着替え、水着、パジャマ、下着
【モバイル関連】
充電器、スマホ、モバイルバッテリー
【洗面用具】
日焼け止め、化粧品、歯ブラシ、眼鏡(コンタクト)、洗濯ネット
【その他】
折り畳み傘、サングラス、保冷バッグ、薬、虫除け、手口拭き
まとめ|準備万端で沖縄の海を満喫しよう
4年間、失敗も重ねながら少しずつ辿り着いた、わが家の沖縄旅行グッズを紹介しました。
特に初めての沖縄旅行だと、何を持っていけばいいか迷うことも多いはず。
子供の年齢などに合わせて、安全に楽しく過ごせるようしっかりと準備を整えたいものです。
この記事が、これから沖縄に行く方の持ち物選びの参考になれば嬉しいです。
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