
沖縄旅行中に雨が降ると、
「今日はどこへ行こう?」と悩みますよね。
特に子連れ沖縄旅行の場合、外で遊べないだけで一気に予定が崩れます。
わが家は毎年夏休みに4泊5日で沖縄旅行に行っていますが、台風やスコールに何度も当たってきました。
実際に「行き場がなくて困った日」もあります。
そこでこの記事では、実際に雨の日に行って「ここは助かった」と感じたスポットだけを厳選して紹介します。
「沖縄で雨の日でも遊べる場所が知りたい」
「子どもが退屈しない観光地を探している」
そんな方の参考になればうれしいです。
雨の日でも楽しめた沖縄の子連れ観光スポット【体験レビュー】
ここでは、わが家が雨の日に実際に行って楽しめた、沖縄観光スポットをご紹介します。
沖縄こどもの国(ワンダーミュージアム)
〒904-0021 沖縄県沖縄市胡屋5丁目7−1
公式HP👉沖縄こどもの国
「沖縄こどもの国 Okinawa Zoo & Museum」は、沖縄本島中部にある動物園と体験型ミュージアムが一体になった施設です。
園内にある「ワンダーミュージアム」は、ほとんどが屋内施設。
科学体験や工作など子どもが体験しながら遊べる展示が多く、雨の日でも楽しめます。



わが家は沖縄旅行のたびに訪れていて、動物園を回ったあとワンダーミュージアムでは毎回閉館ぎりぎりまで遊んでいます。
屋外の動物園エリアは雨だと回りにくいですが、ワンダーミュージアムだけでも十分楽しめる施設です。








わが家が毎回訪れる理由は次の通りです。
- 入園料がかなり良心的
(15歳以下無料、16歳以上1,000円) - ワンダーミュージアムの別途入場料不要
- 天候に応じて1日楽しめる充実した園内
園内には
- 動物園
- ワンダーミュージアム
- 夏は水遊びエリア
- 釣り体験
- 幼児向けライド(メリーゴーランドなど)
など、さまざまな楽しみ方があります。
雨でも晴れでも1日遊べる施設なので、3人子連れのわが家にとって外せない沖縄観光スポットです。
さらにアソビュー経由だと100円引きでチケット購入できます👇
おきなわワールド(鍾乳洞)


ですが雨の日でもしっかり楽しめる観光スポットです。
〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川1336
公式HP👉おきなわワールド
沖縄県南部にある観光施設「おきなわワールド」。
那覇空港から車で約30分とアクセスがよく、沖縄旅行の初日や最終日にも立ち寄りやすいスポットです。
ここで有名なのが、全長5,000mにもなる国内最大級の鍾乳洞「玉泉洞」。
無数の鍾乳石や洞窟内の地下川を眺めながら歩く幻想的な地底散歩は見ごたえ抜群です。



一般公開されているのは890mですが、わが家は毎回ゆっくり歩いて30分以上かけて見学しています。
鍾乳洞の中は完全に屋内なので、雨の日でも問題なく観光できます。
さらに施設内には
- ハブとマングースのショー
- スーパーエイサーショー
- 沖縄文化体験
- ハブ博物公園
など、雨を気にせず楽しめるスポットがたくさんあります。
ただし、入口までや建物間の移動では外を歩くので、雨の日は傘かレインコートがあると安心です。
ナゴパイナップルパーク


到着前から子どもが楽しめるのが嬉しいポイント。
〒905-0005 沖縄県名護市為又1195
公式HP👉ナゴパイナップルパーク
名護市にある観光スポット「ナゴパイナップルパーク」。



パイナップルをテーマにしたユニークな施設で、乗り物が可愛くて子どもたちは大喜びでした。
まず駐車場から施設入口までは、パイナップルトレインが送迎してくれます。
さらに園内では、自動カート「パイナップル号」に乗って移動するスタイルなので、雨の日でも比較的観光しやすい施設です。
カートに乗ってパイナップル畑を見ながら進むのは、子どもも大人も楽しめました。
また、歩いてまわる展示エリアやお土産ショップなど室内エリアも多めなので、天候が悪い日でも安心です。







最後のお土産コーナーは可愛いオリジナルグッズも多く、つい長居してしまうスポットでした。
雨の日は「体験工房」もおすすめ


世界にひとつだけの思い出になりました
沖縄には室内で楽しめる体験型アクティビティも多く、雨の日の沖縄観光にぴったりです。
例えば、
- レジンキーホルダー作り
- シーサー絵付け体験
- 吹きガラス体験
など、沖縄らしいものづくり体験ができます。
作った作品はそのまま持ち帰れるので、旅の思い出にもなります。








屋外観光が難しい日でも楽しめるため、子連れ沖縄旅行の雨の日プランとしておすすめです。
また、
- おきなわワールド
- 琉球村
- 体験王国むら咲むら
などでは、複数の体験をまとめて楽しむこともできます。
アソビューでは地域や体験内容を絞って検索できるので、近くの体験工房を探すときにも便利です。
※体験工房は予約が必要な場合もあるので事前にチェックしましょう。
ブセナ海中公園 海中展望塔


屋外なので雨の日は傘があると安心です。
〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1744−1
公式HP👉ブセナ海中公園
名護市にある「ブセナ海中公園」では、海中展望塔とグラスボートを楽しむことができます。
駐車場からは送迎バスが出ていますが、展望塔へは桟橋を歩いて行く必要があるため、途中は少し外を歩きます。
ただし展望塔の中は屋内施設なので、雨の日でも海の中を観察することができる貴重なスポットです。



螺旋階段を降りると、窓から魚やサンゴを見ることができ、まるで小さな水族館のような雰囲気。
小さい子ども連れや、海に入れない時でも沖縄の海を気軽に楽しめるスポットでした。
なお、強風や高波のときは臨時休業になることがあります。
公式HPで当日の営業状況や海の透明度を確認できます。
イオンモール沖縄ライカム
〒901-2306 沖縄県中頭郡北中城村ライカム1番地
公式HP👉イオンモール沖縄ライカム
雨の日の沖縄観光で定番の避難先といえばここ。
イオンモール沖縄ライカムは、沖縄県内最大級の大型ショッピングモールです。
館内には、
- フードコート
- レストラン
- お土産ショップ
- ゲームセンター
などが揃っていて、雨の日でも子連れで長時間過ごすことができます。
1階には大水槽「ライカムアクアリウム」があり、色鮮やかな熱帯魚を見ることもできます。
正直「地元でもできるよな…」とは思いつつ、子どもたちはゲームセンターやフードコートで楽しそうに過ごしていました。



子連れ沖縄旅行で
「雨で行き先に困ったら、とりあえずライカム」
というのも、ひとつの選択肢だと思います。
沖縄はボウリング場が多い
実は沖縄県は、人口あたりのボウリング場の普及率が全国1位と言われています。
観光ガイドにはあまり載っていませんが、
- 雨で予定がなくなった
- 子どもが体を動かしたい
そんなときにボウリングは意外と便利な選択肢です。
わが家が利用したのは
「レーン トゥ セントラル」
〒901-2301 沖縄県中頭郡北中城村島袋1
公式HP👉レーン トゥ セントラル
イオンモール沖縄ライカムから車で約5分の場所にあり、雨の日の過ごし方としておすすめです。



わが家の子どもたちはボウリング初体験でしたが、家族みんなで盛り上がりました。


沖縄観光の定番ではありませんが、雨の日の穴場プランとして覚えておくと便利です。
沖縄美ら海水族館(失敗談)


ゆっくり見るのが難しいほどの混雑でした。
〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
公式HP👉沖縄美ら海水族館
雨の日の沖縄観光で、まず候補に上がるのが美ら海水族館。
ただし、ここは雨の日ほど混雑します。
海や屋外観光の予定だった人たちが、屋内施設に集中するためです。



わが家も台風通過直後の雨の日に訪れましたが、あまりの混雑に驚きました。
- 車の渋滞&遠すぎる駐車場
- 人の波に流されるだけの館内
- 座る場所がなく休憩できない
- 終始子どもたちはぐずぐず
わが家は何も考えず昼すぎに到着してしまったのですが、もし雨の日に行くなら朝早い時間に行くのがおすすめです。
また、混雑状況は公式HPでも確認できます。
雨の日の沖縄観光で感じた注意点


実際に雨の日に観光して感じたことがあります。
それは、雨の日ほど人気観光地は混雑するということ。
海や屋外施設に行く予定だった観光客が、水族館やショッピングモールなど屋内施設に集中するためです。
また台風が近い日は、
- 風が強い
- 移動が大変
- 予定変更が増える
ということもありました。
さらに沖縄の夏は、台風でなくても突然のスコールが多い地域です。
突然の雨でも対応できるよう、屋内施設の別プランを用意しておくと安心です。



体験工房などの室内アクティビティは、事前予約しておくとスムーズに楽しめます。
子連れ沖縄旅行で雨の日におすすめの過ごし方
子連れ沖縄旅行で雨の日におすすめの過ごし方は、次のような屋内施設を組み合わせることです。
- 屋内施設が充実しているテーマパーク
- 宿泊先ホテルの室内アクティビティ
- 水族館
- 体験工房
- ショッピングモール
- ボウリングやカラオケ
雨の日でも楽しめるスポットをいくつか用意しておくと、天候に左右されず旅行を楽しむことができます。
雨の日の沖縄観光であると便利な持ち物
実際に沖縄旅行で雨に何度も当たった経験から、雨の日の沖縄観光であると便利だった持ち物があります。
- 折りたたみ傘
- レインコート
- サンダル
- タオル
- 着替え



特に沖縄の雨は、突然のスコールが多いのが特徴です。
晴れていても急に雨が降ることがあるので、折りたたみ傘があると安心でした。
また子連れ旅行の場合、雨で濡れてしまうことも多いため、タオルや着替えを多めに持っておくと助かります。
わが家では、子どもたちの服装も工夫しています。
- 水陸両用の半ズボン
- 撥水・防水仕様のマウンテンパーカー
- サンダル
このように濡れてもすぐ乾く素材や水を弾く服装にしておくと、着替えの回数を減らすことができて楽でした。
特に子連れ沖縄旅行では、急な雨でも対応できる準備をしておくと安心です。
雨の日でも楽しめる沖縄観光スポット【エリア別まとめ】


沖縄は本島でも南北に長く、観光スポット同士の距離が意外とあります。
雨の日に移動ばかりにならないよう、エリアごとに観光スポットをまとめておくと計画が立てやすくなります。
南部エリア(那覇空港から近い)
- おきなわワールド
- 体験工房(シーサー作り・ガラス体験など)
那覇空港から近く、旅行の初日や最終日でも立ち寄りやすいエリアです。
中部エリア
- 沖縄こどもの国
- イオンモール沖縄ライカム
- ボウリング場
ショッピングモールや屋内施設が多く、雨の日の子連れ観光に便利なエリアです。
北部エリア
- ナゴパイナップルパーク
- ブセナ海中公園
- 沖縄美ら海水族館
人気観光地が多いエリアですが、雨の日は水族館など屋内施設が混雑しやすいので早めの行動がおすすめです。
このように、雨の日でもエリアごとに観光スポットを組み合わせれば、子連れ沖縄旅行でも十分楽しむことができます。
まとめ|雨の日でも沖縄は子連れで楽しめる


沖縄旅行は海やマリンアクティビティのイメージが強く、「雨=何もできない」と思われがちです。



しかし実際には、雨の日でも楽しめる観光スポットが意外と多いと感じました。
水族館や体験工房、ショッピングモールなどをうまく組み合わせれば、子連れでも十分楽しめます。
ただし台風が近い場合は、施設が臨時休業していたり移動が難しくなったりと、予定変更が必要になるため事前確認と準備が必要です。
わが家が体験した台風直撃の沖縄旅行のリアルな体験談は、こちらの記事で詳しくまとめています。
台風で沖縄旅行がどうなるのか不安な方は参考にしてみてください👇




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