
夏と言えばプール!
でも子連れプールって、安全面や混雑状況が気になりますよね。
わが家は末っ子が3歳の頃から、毎年夏の恒例行事として「西猪名公園ウォーターランド」へ3年連続で行っています。
昨年の7月中旬から、土日・祝日&お盆期間は事前予約制(先着順)がスタート。
わが家は一昨年までは平日利用、昨年初めて予約制を利用して9月に入ってすぐの日曜日に行ってきました。
この記事では、
- 事前予約の方法
- 平日と日曜日の混雑状況の比較
- 穴場時間帯
- 必須の持ち物
などをまとめてご紹介します。
ぜひ参考にして、西猪名公園ウォーターランドを満喫してください!
基本情報(料金・アクセス・営業期間)


| 基本情報 | |
| 住所 | 兵庫県川西市久代6-30-1 |
| 電話 | 072-759-0785 |
| 営業期間 | 6月〜9月(火曜定休) |
| 営業時間(昼の部) | 9:00〜17:00 |
| 営業時間(夜の部) | 18:00〜21:30(7〜9月の一部) |
| 料金(昼・7〜8月) | 4歳〜69歳:300円、70歳以上:100円、3歳以下:無料 |
| 料金(昼・6・9月) | 4歳〜69歳:200円、70歳以上:100円、3歳以下:無料 |
| 料金(夜の部) | 大人(中学生以上):500円、子供(4歳〜小学生):300円、3歳以下:無料 |
| 駐車場 | 30分100円(当日最大1,000円) |
※最新情報は公式HPでご確認ください。
予約方法【予約制になってから変わったこと】
昨年から事前予約が必要になったのは、7月中旬以降の以下の日程となっております。
- 土曜日・日曜日・祝日
- お盆期間(2025年実績:8月12日〜8月15日)
平日はお盆期間を除き、基本的に予約なしで入場できます。
最新の予約方法は時期によって変わる場合がありますので、お出かけ前に必ず公式HPでご確認ください。
混雑状況と時間帯のコツ
ここでは、わが家が実際に行った
- 平日と日曜の混雑状況
- 混雑を避ける時間帯のコツ
をお伝えします。
平日の混雑状況
わが家はこれまで、平日のウォーターランドを3回訪れました。
- テントを張れるいい場所は争奪戦になる
- 出遅れると駐車場が満車で入れなくなる
という事前情報を入手していたので、確実に楽しむために朝イチを狙いました。
駐車場は入口に近い場所がまだ空いていました!
荷物を下ろし、入場待ちの列へ向かいます。
これまでの3回のうち2回は8時半までに並び、10組以内。
1回は少し出遅れて8時45分ごろに並び、15組目くらいでした。
わが家は毎回、ウォーターランド中央の芝生にテントを設置しています。
どの遊び場へもアクセスがよく、猛暑の日中も木陰になるのでおすすめです。
屋根付きのベンチも数か所あり、あさイチなら取れる可能性が高いです。
平日でも10時ごろにはテントで埋まり、人も多くなってきます。
日曜日の混雑状況
昨年から土日祝&お盆期間は事前予約制がスタート。
9月の日曜日を予定していたのですが、8月下旬の時点で午前中の予約枠はすでにいっぱい。
そこで初めて、空きのあった昼からの予約を取ることにしました。
駐車場は満車ではありませんでしたが、入口から一番遠い場所に駐車。
荷物を下ろし、いざ出発。
入口は列もなく、スムーズに入場できました。
テントを張れる場所を探します。
人とテントに埋め尽くされた園内に、まず圧倒されました。
ただ、帰っていく人も多く、すぐに木陰の芝生が空いたのでそこに設置完了!
そこからは徐々に人が減っていき、閉園までの3時間を割と快適に目いっぱい遊べました。
ウォーターランドを楽しむための狙い目の時間帯とコツ
平日・日曜どちらも経験したわが家の結論はこちら。
- 予約なしの平日はオープン前に並び、駐車場とテントの場所を確実に確保
- 土日祝は予約がすぐ埋まるので、日程が決まり次第すぐに予約
- どちらも14時以降は人が減り始めるので、あえて遅めの時間帯を狙うのもアリ
ぜひ参考にしてみてください!
持ち物リスト
わが家が毎回持参する必須持ち物リストはこちらです。
- テント(フルクローズ)
- レジャーシート
- スマホ用防水ケース
- ハンディファン
- 着替え
- タオル
- 軽食・飲み物
- 水遊び道具
- ビーチサンダル
- 水遊び用帽子
①テントはフルクローズ一択
テントは断然フルクローズ(入口や窓をファスナーで完全に閉じれるもの)がおすすめです!
※2m×2m以内のポップアップ式のみ持ち込み可
荷物置きや休憩場所としてはもちろん、最後に着替え場所としても使うので、視線を完全に遮断できるものを用意しています。
更衣室やシャワーも完備されていますが、子連れだとテントでサッと着替えられる方がスムーズです。
②スマホ用防水ケース
ウォータースライダー以外は、大人で膝〜足首くらいの水位です。
ただし、
- 水が流れるウォーターキャッスル
- 噴水や滝のゾーン
では、突然ずぶ濡れになることも。
スマホをポケットに入れておくと思いがけず濡れてしまうこともあるので、防水ケースは必須です!
③着替え&タオル
- 着替え:女の子はワンピース一択!頭からかぶるだけで着替え完了です。
- タオル:ラップタオルがおすすめ。休憩中も着替えの目隠しにも使えます。
④軽食&飲み物
お弁当を作って行ったこともありますが、丸一日滞在することはなかったので、今はおにぎりやパンなどの軽食を持ち込んでいます。
飲み物は冷凍できるペットボトルがおすすめ。保冷剤代わりにもなって便利です。
園内には売店と自販機もありますが、少しでも費用を抑えたいわが家は毎回持ち込みにしています。
⑤水遊び道具
- 浮き輪:一番深い場所でも大人の膝ほどの水位なので、なくても大丈夫です。
- 水鉄砲:浅いところが多いので楽しめます。
- ゴーグル:スライダーなどではあった方がいいかも。
補足情報⑥ビーチサンダル
水の中はサンダル禁止で素足で入りますが、テントから水遊び場までの移動は裸足だとかなり熱いです。
行き来のためにも必ず持参を。
⑦水着は着ていく
水着は服の下に着て行くと、到着してすぐに遊べて便利です!
エリア紹介【全部浅くて小さい子も安心】
西猪名公園ウォーターランドの魅力のひとつが、全エリアが浅くて小さい子でも安心して遊べること。
わが家が初めて訪れたのも、長女3歳・次女1歳の頃。よちよち歩きの1歳でも十分楽しめました。
ウォーターキャッスル


両サイドから水鉄砲で狙い撃ちされます(笑)
水が流れる大型遊具エリア。
突然の水しぶきやトンネルにきゃーきゃー言いながら遊べます。
メインの滑り台は、小さい子どもでも大人と一緒に滑れるので安心です。
スライダーゾーン(7月・8月のみ)


唯一、小学生以上が対象のエリア。 上の子たちは毎年これが一番の目当てです。
混雑時は20〜30分ほど待つこともありますが、あまり待たずに滑れることも多いです。
※9月は利用できないのでご注意を。
滝と岩組ゾーン


岩を登りきった先には滝が!ただし、岩登りでは怪我をしないよう注意してください。


このあたりが全エリアで一番水深が深く、大人の膝ほどになります。浮き輪を使っている子もちらほら見かけます。
流れゾーン


すぐ横を流れる小川です。
水深が浅く、よちよち歩きの子でも安心。
足をバシャバシャするだけでも大喜びです。
底が石なので「足つぼマット」効果により、大人は裸足で歩くと激痛です!(私だけ?)
水仕掛け遊具


水にプカプカ浮かぶ飛び石や、いろいろな仕掛け噴水、ポンプの水車などなど…子どもたちの楽しめる遊びが盛りだくさんです。


西猪名公園ウォーターランドは、全体的に水位が浅いので、泳げなくても、まだ小さくても安心して楽しめます。
「プールはまだ早いかな」と思っているご家族にこそおすすめしたい場所です。
まとめ|西猪名公園ウォーターランドは初めての水遊びに最適
西猪名公園ウォーターランドは、小さい子連れファミリーにとって本当に使いやすいプールです。
- 全エリアが浅くて安全
- 料金がリーズナブル
- テントを持ち込んでのんびり過ごせる
特に子どもが小さい、または複数人いるご家庭では、安全面でも安心して楽しめる場所です。
混雑が気になる方は平日の朝イチか午後からを狙って、土日祝に利用予定の方は早めの予約を忘れずに。



ぜひ今年の夏の思い出を作りに行ってみてください!
わが家の今年の夏も、西猪名公園ウォーターランドでたくさん遊んできます😊


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