
土日もワンオペで頑張るママさんたち、お疲れさまです!
- また週末が雨…子どもたちと家で何をして過ごそう?
- 外に出れない元気すぎる子どもたち、どうやって発散させる?
- おもちゃだけでは間が持たない…家で自分も子どもも楽しめる過ごし方は?
- ついスマホやテレビばかりになってしまうのをなんとかしたい!
雨の休日をワンオペで過ごすことになると、こんな風に悩む方も多いのではないでしょうか?
とくに幼児のうちは、やりたいことを全て自分で完結できないのでママのサポートが必須になり、どう過ごすか本当に悩みます。



でも大丈夫!ワンオペ3人育児の私でも、家の中に遊びのネタは山ほど見つけられました!
さらに、100均というママの心強い味方には、100円で子どもたちを楽しませてくれるアイテムが盛りだくさんです。
この記事では、ワンオペ3人育児の私が実際にやってきた室内遊び11選を、準備いらずのものから順に紹介します。
「また雨か…今日どうしよう」と憂鬱に感じている方の参考になれば嬉しいです。
雨の日のワンオペ、正直しんどい理由【でも乗り越えられる】
- ワンオペの休日
- 子どもは元気いっぱい
- でも外に出られない



そんな「雨の日」や「猛暑の日」って、正直しんどいです!
外に出られない日は子どもも荒れる、ワンオペはさらにしんどい
しんどさのいちばんの原因は、子どもたちの有り余る体力を発散させることができないことにあると感じます。
いつもなら昼寝をする時間も、まだまだ元気だったり、むしろ機嫌が悪く荒れぎみだったり…。
こちらの家事をする時間や少し一息つく時間もなくなり、いつものペースも崩れてしまいがちです。



さらにワンオペとなると、そんな少しややこしい子どもの相手をひとりで長時間しないといけません。
そして、ついスマホやテレビを見る時間が長くなると、負担が減る分「罪悪感で心が苦しくなってしまう」のは、“育児あるある”ではないでしょうか。
私が室内遊びで大切にしていること
では、子どもたちがいつでも楽しめるよう、室内遊びやアイテムを充実させればいいのかと言うと、答えはノーです。
「子どものため」と頑張りすぎると、今度はママが疲れてしまい余裕もなくなります。
私が室内遊びで大切にしていることは、「手間はあまりかからないけれど、子どももママも楽しめる」ことです。
そして、
- 子どもが夢中になっている間、ママが少し休める
- しっかり遊んだあと、罪悪感なくスマホやテレビを頼る
これができれば、少しでも一息つく時間を確保できます。
子どもだけでなく、私自身も「今日も楽しかったね」で終われること。



それが私の室内遊びの目標です。
【準備ゼロ】思い立ったらすぐできる!3人が夢中になった遊び3選


事前準備は不要!まずは、室内遊びで何をする?となったらすぐにできる遊びをご紹介します。
かくれんぼ
「かくれんぼ」と言えば、公園や外でするイメージでしょうか?
しかし、クローゼットの中やカーテンの後ろなど、案外家の中の方が隠れる場所は充実しています。
ルールも簡単なので、幼児でもすぐに始められるのがおすすめポイント。



鬼は数を数える練習にもなります。
何かを準備する必要もなく、部屋が散らかることもないので、こちらとしても気軽にすぐ始められます。
子どもが成長すると隠れるのも上手くなってくるので、こちらも本気になって意外と盛り上がりますよ。
ゾンビごっこ
これはわが家オリジナルの遊びで、
- ゾンビになった私が部屋のどこかに身を潜める
- 子どもたちがおそるおそる入ってくる
- 近づいてきたり、油断した隙に襲い掛かる
という「かくれんぼゾンビバージョン」と言った感じ(笑)
戸建てなら1階部分を、マンションならリビングダイニングを「ゾンビゾーン」として区切り、その中に入ってくるとゾンビに襲われるというシステムです。
子どもたちがゾンビから逃げて出ていくと、すぐに次の隠れ場所を探します。



これ、びっくりするぐらい盛り上がります!
この遊びのコツは、ママがゾンビになりきること。
子どもたちがあまりにも楽しそうにはしゃぐので、驚かすこちらも楽しくなってしまいます。
ただ、興奮しすぎてぶつかったり、慌てて転んだりすることもあるので、遊ぶときは広めのスペースを確保するのをおすすめします(笑)
お絵描き・塗り絵
室内遊び定番の「お絵描き・塗り絵」。
わが家ではボックスに
- 自由帳
- 色鉛筆
- 塗り絵
をセット化して常備しているので、いつでもすぐに始められるようになっています。
「かくれんぼ」や「ゾンビごっこ」で盛り上がったあとのクールダウンとしても使えます。
【100均で全部揃う】コスパ最強の室内遊び3選


今の100均って、おもちゃ以外にも子どもたちが楽しめるものが本当に充実していますよね!



子育てママの心強い味方です!
粘土遊び
100均の幼児にも安心素材である「こむぎ粘土」は、品揃えもカラー展開も豊富です。
また、
- 粘土ケース
- 粘土板
- 粘土ヘラ
すべて100均で揃います。
わが子たちは遊び始めると、長時間集中して取り組んでくれるので、その間は座って一息つくことができます。
プラバン
プラバンは、お絵描きの「制作要素」と、トースターで加熱して縮める「実験要素」どちらも楽しめるのが魅力。
100均で
- プラバン
- 油性ペン(書きたい色)
- アルミホイル
を用意するだけで、オリジナルの作品が作れます。
また、
- 穴あけパンチ
- ストラップ金具
を用意すると、自分だけのオリジナルキーホルダーも作れます。
ハサミで切ったりトースターで焼いたりする作業が必要なので、少しサポートは必要ですが、完成したときの子どもの達成感は格別です。



自分だけのオリジナル作品に、目を輝かせてくれますよ。
紙コップ・紙皿工作(図書館の本を活用)
突然ですが工作や折り紙って、何もないところから「はい、どうぞ!作って!」と言われても難しくないですか?
なのでわが家は、近所の図書館で「工作系の本を毎月借りてくる」のが習慣となっています。
- 紙コップ
- 紙皿
- 折り紙
- ストロー
- 牛乳パック
- ペットボトル
- 空き箱
- ラップ・トイレットペーパーの芯
などの材料を用意しておくと、だいたいのものは作れます。
アイデアや少しのヒントがあると、子どもたちは想像力を膨らませられるし、親もネタ切れにならずに済みます。
【子どもが大興奮】ちょっと手間をかけると何倍も盛り上がる遊び3選


お次は、ちょっと手間はかかるけれど、「子どもたちが喜ぶこと間違いなし!」の室内遊びをご紹介します。
スライム作り&遊び
わが家の子どもたちはスライム大好きで、100均で買ってきたスライムでよく遊んでいます。
でも、実はスライムって簡単に手作りできるって知ってますか?
材料はたったの3つ
- 水
- 洗濯のり
- ほう砂(ほうしゃ)
これらを混ぜ合わせるだけです。
※ほう砂は取り扱いに注意が必要な材料です。子どもが口に入れないよう、必ず大人が管理してください。
※色を付けたい場合は絵具も用意。
自分好みの硬さに調整したり、ラメやビーズを入れてオリジナルスライムも作れます。



混ぜるだけで、だんだんと固まってスライムになっていく様子に子どもたちは興味津々です!
材料を用意する手間はかかりますが、洗濯のりは100均・ほう砂はドラッグストアで手に入ります。
▶買いに行くのが大変という方は、自宅に届くAmazonがおすすめ!
子どもたちが長時間遊べて、作る過程も楽しめるスライム作り、おすすめです!
室内遊びの環境づくりについてはこちらの記事も参考にしてください。
👉3人育児ワンオペのコツ5つ|限界だった私を救った仕組みを全部公開【実体験】
みんなで模様替え・押し入れ秘密基地作り
これは、遊びと言うよりも「部屋の片づけや断捨離に子どもたちを巻き込んじゃおう大作戦」です!(笑)
わが家では、押し入れや2段ベットの下が、たびたび秘密基地化します。
まずは子どもたちに、「この押し入れに秘密基地を作ったら楽しそうじゃない?」とそそのかします(笑)
そして、そのためには物を減らさないといけない…と、まずは全部出し&断捨離。
空いたスペースを掃除して、ブランケットやクッションを用意してあげれば、もう立派な秘密基地の完成です。



子どもって狭くて暗いところ、大好きですよね…😂
この秘密基地作りのおかげで、わが家では定期的な断捨離や普段動かさない箇所の掃除ができ、助かっています。
子どもたちはドラえもん気分を味わえて大喜び、私は物が減って掃除もできてスッキリ。
まさに一石二鳥なこの作戦、家から出られないお家時間にぜひ一度お試しあれ。
お風呂シャボン玉・水鉄砲(夏限定)
家から出られない休日、なんだかダラダラと過ごしてしまい、気付けばもう夕方!という時、ないですか?



そんな時は、早めのお風呂ついでに、シャボン玉や水鉄砲で遊んじゃいましょう!
冬は寒いので、長時間遊ぶなら夏限定にはなりますが、浴槽に浅くお湯を張って、100均で用意したおもちゃで子どもたちは大盛り上がり。
わが家がよくする遊びは、
- シャボン玉
- 水鉄砲
- 水風船
などなど
そして更に特別な日に用意しているのものが、シャボン玉を楽しんだ後、そのまま泡ぶろにできる「バスシャボン」です。
▶100均よりはお高めですが、泡ぶろで子どもたちのテンションは爆上げです。
▶特別な日用にぜひ。
夕方にお風呂を済ませられること、ずっと家にいた子どもたちの体力を削れること。



これで、このあとの予定が少しはスムーズになりますよ。
ワンオペ風呂の詳しい手順はこちら。
👉5・3・0歳の3人ワンオペ風呂が限界!戦場を乗り切るリアルな全手順
【一緒に作って一緒に食べる】雨の日の最強イベント・料理2選





「子どもと一緒に料理」のハードルって高いですよね。
でも大丈夫!簡単に一緒に料理を楽しめちゃう方法があるんです!
100均のお菓子作りキット(クッキー・マフィンなど)
100均のお菓子作りコーナーには、
- 混ぜて焼くだけで完成する粉
- カラフルで種類豊富なチョコペン
- アーモンドやアラザンなどのトッピング
- 可愛い型や紙のカップ
など、かなり充実しています。
クッキーやマフィンが、バター・卵・牛乳などと混ぜて焼くだけで完成するのでとっても簡単。



また、チョコペンやアラザンで可愛くデコレーションするのも楽しいですよ。
たくさんの材料を計ったり、小麦粉をふるいにかけたりする手間がない分、とても楽に始められます。
1袋で作れるお菓子の量は少ないですが、子どもとお菓子作りを楽しむという意味では十分です。
日持ちもするので、わが家ではいつでもお菓子作りができるように、数種類の材料を常備しています。



子どもたちと一緒に作ったお菓子は格別ですよ。
一緒にピザ作り
わが家の休日の昼ごはんで、子どもたちが大喜びするのが、「餃子の皮ピザ」です。
ピザ作りといえば、生地からこねて作るイメージですが、わが家ではその一番面倒な工程をすっ飛ばします!(笑)



そこでピザ作りの救世主「餃子の皮」の登場です。
この「餃子の皮ピザ」小さな子どもたちが持つにも、ちょうど良い大きさなんです。
作り方は簡単
- 餃子の皮にピザソースを塗る
- 具材とチーズを乗せる
- トースターかグリルで焼く
たったこれだけです!
子どもたちには、ソース塗る係・具材切る係・具材乗せる係に役割分担してもらいます。
1回5分あれば焼けるので、次々と焼いていくことができます。
※皮が薄いのですぐ焦げます。焼き時間注意です!
※焼き時間が短いので、具材は薄~く切ります。



休日のお昼ご飯やおやつにも、手軽に楽しく作って食べれる「餃子の皮ピザ」おすすめです!
補足情報
10歳・8歳・5歳になったわが子たち。
小さくてぺらぺらの餃子の皮ピザじゃ、何枚食べてもなかなかお腹いっぱいにならないようです。
また、作るよりも食べたいお年頃なのか、もう作りすぎて飽きたのか。



最近では、私がひとりでひたすら焼き続けるという状況に。(笑)
なのでわが家は「餃子の皮ピザ」卒業しました!
最近では、業務スーパーの冷凍ピザ生地がわが家のピザ作りの定番になっています。
子どもの成長に合わせて、遊びも料理も変化していくものですね。
雨の日のワンオペ育児、頑張りすぎなくていい
ここまで、休日ワンオペの「室内遊び」や「お家での過ごし方」をご紹介してきました。
やってみようと思えることは参考にしてもらいたい…その一方で、「何かやらなきゃいけない」とは思ってほしくないんです。
子どもが飽きたらテレビ・動画でいい
子どもが飽きてしまったり、ママ自身が疲れていると感じたら、テレビでもスマホでも使えるものは使いましょう。
家で過ごさなきゃいけない日なんて、長い子育て生活のうちのほんの一瞬。



そんなに毎日毎日充実している必要なんてないんです。
私も「今日はやる気が出ない!」という日は、子どもたちと一緒にテレビを見てボーっと過ごす日だってあります。
そこはもう割り切って、子どもと一緒に全力でダラダラを楽しみましょう!
ママ自身が楽しめることを選ぶ、それだけでいい
子どもたちと過ごすお家時間で、何をしようかと考えた時、私が大切にしているのは「自分も一緒に楽しめるかどうか」ということ。
例えば、子どもがおもちゃでずっと飽きずに遊んでいられるならそれでいい。
でも飽きてきたり、ずっとひとりで遊ぶのが難しい子どもも多いですよね。



そんな時は、ママ自身もやってみたいこと・興味のあることを選ぶ。
無理をして、やりたくないことをやる必要はありません。
ママも思い切り楽しんで、あとは頼れるものに頼って休む。
それが長続きの秘訣だと感じています。
まとめ|頑張りすぎなくていい、一緒にいるだけで十分
わが家が実際にやってきた、「ワンオペ雨の日の室内遊び」をまとめました。
準備いらずですぐできる編
- かくれんぼ
- ゾンビごっこ
- お絵描き・塗り絵
100均で揃う、コスパ最強編
- 粘土遊び
- プラバン
- 工作
手間だけど子ども大興奮編
- スライム作り&遊び
- 模様替え&秘密基地作り
- お風呂でシャボン玉・水鉄砲
一緒に作って一緒に食べる編
- 100均材料でお菓子作り
- ピザ作り
外に出れない日があっても、家の中に遊びのネタは山ほどあります。



ただ、毎日完璧に用意して遊ばせる必要はありません!
どんな過ごし方だったとしても、一緒にいるだけで十分です。
「子どものため」と頑張りすぎているママが、この記事を読んで少しでも肩の力を抜けたなら嬉しいです。




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