初めての子連れスキー!持ち物リストや服装は?トータルかかった費用もご紹介!

初めての子連れスキー&雪遊びに行ってきました!

冬のレジャーと言えば、スキーやスノーボードですよね!

しかし、「子供をスキー場に連れて行きたいけど、何を準備すればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、

こちらについて詳しくご紹介したいと思います。

わが家は今回、初めて3人の子供を連れて【琵琶湖バレイスキー場】にスキー&雪遊びに行ってきました!

事前に下調べや準備をしたおかげで、トラブルなく楽しむことができました。

これから子連れスキーに行く方の参考になれば嬉しいです!

目次

子連れスキー当日の服装

  • 長袖ヒートテックインナー
  • 裏起毛レギンスパンツ
  • トレーナー
  • フリースジャケット
  • スキーウェア上下
  • スキー用グローブ
  • 厚手ロング靴下
  • 長靴
  • ネックウォーマー
  • ニット帽
  • スキー用ゴーグル

体温調節できるようにスキーウェアの下にフリースジャケットを着せました。

長女と次女はレンタルショップでスキーブーツに履き替えてから雪の上を歩くので、長靴でした。

※但し、長靴は滑るので注意です!当日道路に積雪はなく問題ありませんでした。

ゲレンデはかなり眩しく「雪目」のリスクがあるため、子供でもUVカット機能付きのゴーグルかサングラスの着用は必須です。

スキーウェアやグローブには防水スプレーを、ゴーグルには曇り止めをしておくと安心です!

子連れスキーで必須の持ち物

  • 替えの服と下着一式
  • 替えのグローブ
  • リフト券ケース(ウェアに専用ポケットがある場合も)
  • ポケットティッシュ・ハンカチ・タオル
  • 健康保険証
  • 絆創膏・薬
  • ビニール袋
  • 小腹が減った時用のおやつ
  • 現金(自販機やロッカー用)

両手が空くように荷物はリュックにまとめます。

スキー場にはロッカーも完備されていますが、返金されないものが多いので注意が必要です。

あると便利な持ち物

  • 使い捨てカイロ
  • 日焼け止め(塗りなおし用)
  • リップ(乾燥対策)
  • 曇り止め

天気が良い日のゲレンデの照り返しを舐めてはいけません。

ゴーグル焼けで鼻やほっぺだけ大変なことになりますのでご注意を!

準備にかかった費用

小3・小1・年少の3人子連れで行った今回の初スキー場。

子供3人分の購入品や当日にかかった費用をまとめてご紹介します。

スキーウェア110(フリマアプリ)1,500円ウェアのみ
スキーウェア120(フリマアプリ)6,299円ウェア・ゴーグル・靴下×2・グローブ×2
スキーウェア130(フリマアプリ)2,900円ウェア・ゴーグル・グローブ
ゴーグル(フリマアプリ)1,300円足りない分1つ
そり(スキー用品店)1,490円子供なら3人乗れる大きさ
ニット帽(西松屋)1,811円3人分
ネックウォーマー(100均)330円3人分
合計15,560円

ゴーグルの曇り止めと防水スプレーは家にあるものを使いました。

お下がりで頂き、一度も使っていなかったスノーシューズと厚手ハイソックスを雪遊びの末っ子が使いました。

元々家にあったものもありますが、ほとんどのものをフリマアプリで購入できたのでかなり安く済みました。

子供はすぐサイズアウトしますし、小物もセットで出品してくださっている方も多かったので助かりました。

中古品に抵抗ない方はフリマアプリがおススメです!

駐車場1,000円平日1,000円
ロープウェイ(大人2・子供3)12,900円リフト付×3・ロープウェイのみ×2
スキーレンタル(子供2人分)9,000円スキーブーツ・板・ストックの基本セット
お昼ご飯(事前購入5人分)2,426円おにぎりやサンドイッチを持参
自販機500円休憩で飲み物購入
合計25,826円

ロープウェイはWEB前売りチケットがお得!

主人・長女・次女の3人がスキー、末っ子と私は雪遊びをしました。

大人用のスキー板は持っていたので、レンタルは子供の分だけでした。

ゲレンデ食は高いので、お昼ご飯を事前購入にしたことでかなり節約になりました。

お昼ご飯の持ち込みOKのスキー場は多いですよ!
事前に調べてみてください♪

【琵琶湖バレイ】スキー場とは?

びわ湖バレイは、滋賀県大津市木戸にある標高約1,100mの山頂に位置するスキー場です。

冬はスキー場、夏は天空アスレチックやハイキングなどが楽しめます。

琵琶湖の壮大な眺めと自然を満喫できる、滋賀県を代表する観光スポットとして人気です。

びわ湖バレイに決めた理由は↓

  • 雪山特有の危険な山道を運転せずにアクセスできる
  • 広すぎないスキー場なので子連れ&初心者にピッタリ
  • ロープウェイで山頂近くまで楽々アクセス

スキー場への道はぐねぐねした山道が多く、雪道の運転は神経を使いますよね。

琵琶湖バレイは山の麓までの運転で済むため、積雪がない日はノーマルタイヤでも行ける場合が多いのが魅力です。

シーズン中は公式HPで最新の路面状況が更新されるので、事前にチェックするのがおすすめです。

駐車場

駐車場はP1~P15まであり、駐車料金は平日1,000円・土日祝2,000円です。

わが家は1月の平日に訪れましたが、午前8時頃に到着してP1に停めることができました。

週末や連休は周辺道路が混雑し、午前中で駐車場が満車になることも。

入場規制がかかる場合もあるようなので、早めの到着をおすすめします。

また、遠い駐車場の場合はロープウェイ乗り場までの距離があるため、シャトルバスが運行されます。

混雑時の体験談として、以前主人が連休中に訪れた際、9時の到着でスキーを始められたのは昼ごろだったそうです。

子連れではそんなに待てないので、平日か早朝に行くのをおススメします。

ロープウエイ

琵琶湖を一望できる絶景ロープウェイは、標高差800mをわずか5分で駆け上がります。

ロープウェイのみであればスマホでQRコードを提示するだけで乗車できますが、リフト券付きの場合は窓口で紙チケットへの交換が必要です。

運行は15分間隔で、わが家は上りも下りも待たずにスムーズに乗車できました。

5分の空中散歩、子供たちは大喜びでした!

初めてのスキーデビューに【琵琶湖バレイ】がおすすめな理由

ロープウェイを降りてすぐ初心者コース

ロープウェイ山頂駅の建物から出ると、すぐに初心者が練習できる場所があります。

履きなれないスキーブーツに重いスキー板&ストックを持って移動するのは子供にとって大変です!

琵琶湖バレイスキー場なら初心者が練習できるところまでの移動が少なく、すぐに始めらます。

練習場所は坂の上なので、少し滑れるようになると下りからスタートできて楽ちんです。

カニさん歩きで何度も坂を上らなくても良い!

スノーランドと初心者コースが近い

せっかくスキー場に行ったのだからスキーを楽しんでほしいとは思いますが、まだまだ幼い子供達。

途中でスキーが嫌になってしまうことも考えられたので、近くに雪遊びが出来るスノーランドがあって助かりました。

実際、当日は「スキーもしたいけどそり滑りや雪遊びもしたい!」と何度か行ったり来たりしました。

距離が近いと気軽に移動できるので、子連れにはかなり有難かったです。

一か所で完結するため移動距離が短い

ロープウェイ乗り場・スノーランド・初心者コース・休憩所がすべて一か所にかたまっているので、疲れた時の休憩や急なトイレなどの移動もスムーズでした。

慣れない雪道で体力も消耗するので、移動距離が短くすむ琵琶湖バレイは、小さい子連れでのスキーデビューには最適です。

トラブルなく丸一日楽しむことが出来ました!

初めての子連れスキー!持ち物リストと服装は?トータルかかった費用もご紹介!まとめ

初めての子連れスキーでしたが、しっかり準備をしたおかげで大きなトラブルもなく、家族みんなで楽しむことができて良かったです。

子連れスキーは準備が大変ですが、その分、雪の上で遊ぶ子供たちの笑顔は最高でした!

これからスキー場デビューを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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