
3人の子供を連れてびわ湖バレイスキー場へ行ってきました!
冬の家族のお出かけ先に悩んでいませんか?
今回は、滋賀県にある人気スポット【琵琶湖バレイ】スノーランドで、子どもたちの初めてのスキー&雪遊び体験を楽しんできたレポートをお届けします!
ロープウェイで楽々アクセスできる上に、雪遊びに必要な設備も充実していて、初めての雪遊びデビューにピッタリな場所でした。
この記事では、スノーランドの魅力や子連れでの過ごし方、実際に行ってみて感じた注意点などをご紹介します。
【琵琶湖バレイ】スキー場とは?
びわ湖バレイは、滋賀県大津市木戸にある標高約1,100mの山頂に位置するスキー場です。
冬はスキー場、夏は天空アスレチックやハイキングなどが楽しめます。
琵琶湖の壮大な眺めと自然を満喫できる、滋賀県を代表する観光スポットとして人気です。
びわ湖バレイに決めた理由は↓



スキー場への道はぐねぐねした山道が多く、雪道の運転は神経を使いますよね。
琵琶湖バレイは山の麓までの運転で済むため、積雪がない日はノーマルタイヤでも行ける場合が多いのが魅力です。
駐車場
駐車場はP1~P15まであり、駐車料金は平日1,000円・土日祝2,000円です。



わが家は1月の平日に訪れましたが、午前8時頃に到着してP1に停めることができました。
週末や連休は周辺道路が混雑し、午前中で駐車場が満車になることも。
入場規制がかかる場合もあるようなので、早めの到着をおすすめします。
また、遠い駐車場の場合はロープウェイ乗り場までの距離があるため、シャトルバスが運行されます。
混雑時の体験談として、以前主人が連休中に訪れた際、9時の到着でスキーを始められたのは昼ごろだったそうです。



子連れではそんなに待てないので、平日か早朝に行くのをおススメします。
ロープウェイ
琵琶湖を一望できる絶景ロープウェイは、標高差800mをわずか5分で駆け上がります。
ロープウェイのみであればスマホでQRコードを提示するだけで乗車できますが、リフト券付きの場合は窓口で紙チケットへの交換が必要です。
運行は15分間隔で、わが家は上りも下りも待たずにスムーズに乗車できました。



5分の空中散歩、子供たちは大喜びでした!
【琵琶湖バレイ】雪遊びができるスノーランド利用料金は無料
営業期間:2024年12月21日(土)~2025年3月23日(日)
営業時間:9:00~16:30
入場料:無料
※ただし、積雪状況や天候により変更となる場合があります
ロープウェイを降りた山頂駅の目の前にあり、到着後すぐに雪遊びが楽しめます。
1月中旬〜2月下旬の土日祝(特に11時頃〜14時頃)は非常に混雑するようです。



わが家は平日に訪れたので、到着してすぐは貸し切り状態でした。
10時頃から少しづつ人が増えてきました。
【琵琶湖バレイ】スノーランドの楽しみ方


雪遊び
フリーエリアでは雪だるまやかまくら作りが楽しめます。
バケツやスコップ、雪玉作りアイテムが無料で設置されており、自由に使うことができます。



前日に作られたかまくらや雪だるまも残っていましたよ♪
そり滑り
そりはレンタル可能ですが、わが家は事前に購入して持参しました。
子供は雪遊びとそり滑りを行ったり来たりしたので、時間を気にせず1日遊べてよかったです。
そり滑りエリアはネットやフェンスで仕切られているので、遊んでいる子供とそりがぶつかって危険!ということはなかったです。
また斜面横にはムービングベルトがあり、何度も雪の坂道を登らずに済んで楽ちんでした!



ムービングベルト最高!
雪遊び!子供の服装や持ち物は?
服装
雪遊びがメインの末っ子の服装↓
- 長袖ヒートテックインナー
- 裏起毛レギンスパンツ
- トレーナー
- フリースジャケット
- スキーウェア上下
- スキー用グローブ
- 厚手ロング靴下
- スノーシューズ
- ネックウォーマー
- ニット帽
- スキー用ゴーグル
体温調節できるようにスキーウェアの下にフリースジャケットを着せました。
当日は晴天で、ネックウォーマーは途中で暑いと脱いでしまいました。
スキーウェアやグローブには防水スプレーをしておくと安心です!
持ち物
当日持って行ったもの↓
- 替えの服と下着一式
- 替えのグローブ
- お昼ご飯のおにぎりやパン
- 小腹が減った時用のおやつ
- そり
- 現金(自販機やロッカー用)
貴重品以外の荷物は、雪で濡れないよう大き目のビニールバッグに入れて持ち歩きました。
ロッカーもありますが(大:500円/中:400円/小:300円)返金されないのでご注意ください。
【琵琶湖バレイ】スノーランドで遊ぶ時の注意点
そりは放置せず目印をつける
当日とても驚いたのですが、スノーランドで遊んでいる人のほとんどが外国の方でした。
そりレンタルのシステムなど知らない方も多いのか、雪遊び中に何度かそりがなくなってしまいました。
赤いそりを持って行ったわが家、レンタル用と同じ色で見分けがつかなかったのでしょうね。
幸い目印があったので持っていかれてもすぐに見つけられましたが、なくなる度に探すのが大変でした。



そりを指さして『マイン』と言うと皆さんすぐに返して下さいました。
濡れた時用の替えを用意する
雪の上で座りっぱなしでしたが、防水スプレーをしていたお陰でウェアなどが濡れてしまうことはありませんでした。
ですが、雪遊び中にグローブが外れてしまい中に雪が入って濡れてしまいました。
グローブの替えを用意していて良かったです。



まだ小さいお子さんがいる場合は特に、濡れた時用の替えは必須ですね!
現金も少しは必要
キャッシュレス決済に対応している店舗が多いですが、一部自販機やロッカーでは現金が必要な場合があります。
現金も少し用意しておくと安心です。
子連れで雪遊び!【琵琶湖バレイ】スノーランドに行ってきました!まとめ
今回、子どもたちにとって初めてのスキー&雪遊びでしたが、オープンから営業終了まで思いっきり楽しむことができました。
事前にしっかりと準備を整えたおかげで、初めての子連れスキー場もスムーズに過ごすことができ、本当に良い1日となりました。
この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。
初めての雪遊びデビューにはぴったりな琵琶湖バレイ、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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