
わが家の小3長女、スニーカーのマジックテープがくっつかなくなってしまいました。
マジックテープがきっちりとくっつかないと、靴が足に固定されずとても危険ですよね。
しかし、サイズアウトもしておらず、まだまだ履けるスニーカーを買い替えるのはもったいない。



そこで、100均の材料を使って簡単に修理しようとしたら、盛大に失敗しました!
なぜ失敗したのかと言うと、、、
縫うのが面倒臭くて、縫い付けるタイプではなく貼り付けるタイプにしてしまったから!



ワンチャン貼るだけで済めば楽だなと思ってしまったんです。
自分で修理をお考えの方が同じような失敗をしませんように、参考になれば幸いです。
マジックテープは劣化でくっつかなくなる!?
マジックテープには、ギザギザなフック面とふわふわなループ面があり、これがひっかかることで外れないようになっています。
マジックテープがくっつかなくなる原因は汚れや劣化がありますが、特にふわふわなループ面の繊維が劣化して外れやすくなることが多いようです。
100均で購入したマジックテープの、新しいループ面を試すと問題なくくっつきました


なので今回は劣化してしまったループ面のみ交換することにしました。
用意したもの(失敗した原因)


私が用意したものは、100均のセリアに売っていた『強力マジカルテープ/強粘着タイプ』です。
色は白と黒がありました。
元々は縫い付けるタイプを買いに行ったのですが、『強粘着』という文言に惹かれてしまいました。
その他は家にある裁縫道具を使ったので、用意したものはこれだけです。
小学生の頃から愛用の裁縫道具セット


10分ほどで終わった修理作業














驚くほど早く終わりました。
修理方法で調べると、だいたい30分~1時間かかるとの説明が多かったので、驚異のスピードで終わらせたことに大満足でした。
やっぱり剥がれてきた粘着テープ
修理してすぐは特に問題がなさそうでした。
しかし3日ほどすると、マジックテープを剥がす時に粘着テープ部分も一緒に剥がれてくるようになりました。
靴を脱ぐたびに剥がれるので、その都度ペタっとしないといけなくなりました。



これは想定内!
剥がれるようなら縫おうと思っていました。
誤算!強粘着の罠
いざ縫おうと針を刺してみてビックリ、硬くてなかなか針が通りません。
素手では、こっちの指に穴が開いてしまいそうなくらい硬いので、指ぬきを使ってなんとか貫通させました。
この時点で全体を囲うように縫うことは諦め、剥がれてくる端部分のみ2~3回縫いました。
これが限界でした


結局、針がなかなか通らず重労働なうえ、めちゃくちゃ時間がかかりました。
さらには見た目も悪いという、踏んだり蹴ったりな結果でした。



靴を履くという意味では問題ないと自分を納得させました。
まとめ
スニーカーのマジックテープの修理をするときは、貼り付けタイプではなく縫い付けタイプを選びましょう。
そして、面倒臭がらず縫いましょう。
でないと私のように、二度手間で余計に時間がかかってしまうかも。
さらにもう一つ悲しかったことは、針が粘着テープ部分を何度も通るので、ベタベタになってしまったことです。



恐るべし強粘着の威力!
20年以上愛用してきた裁縫道具セットの針が、1本ベタベタで使えなくなってしまいとても悲しかったです。



こんな失敗をするのは、私だけかもしれませんが、、、。
同じ失敗をしないよう、ぜひ気を付けてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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